環境コンサルティング
水質・土壌浄化
緑化・水資源
再生可能エネルギー・省エネルギー
リサイクル・リユース・リノベーション・廃棄物処理
オーガニック
認証事業
各種メンテナンス業
環境マーケティング
シェアリング
エコプロダクツ
環境改善ソリューション開発
バイオ燃料
株式会社生活創庫
株式会社テンポスバスターズ
ファイア・アップ株式会社
株式会社マーケットエンタープライズ
RAUL株式会社
株式会社白崎コーポレーション
株式会社ツバルの森
株式会社デザイニング
株式会社FEM
株式会社マキ商会
株式会社ビューティガレージ
株式会社ダイセキ環境ソリューション
株式会社ユニパアクス
株式会社エコ・プラン
株式会社アバンティ
株式会社大地を守る会
カーボンフリーコンサルティング株式会社
株式会社東京サンツール
株式会社プロジェクト・エフ
株式会社ハードオフコーポレーション
ハートツリー株式会社
株式会社オーガニッククルー
ステップチェンジ株式会社
株式会社スタンディングポイント
株式会社オアシスソリューション
株式会社 PEARカーボンオフセット・イニシアティブ
株式会社タックルベリー
株式会社バイオレンジャーズ
株式会社ウインローダー
株式会社ユーズ
株式会社セカンドストリート
株式会社日本スマートエナジー
ジーコンシャス株式会社
アースデザインインターナショナル株式会社
株式会社パシフィックネット
シェアリング・インベストメント株式会社
株式会社RSS
Value Frontier 株式会社
株式会社音力発電
株式会社ウェルネス・アリーナ
株式会社電器堂
株式会社ネットアシスト
ゼファー株式会社
株式会社タカショー
株式会社エコマーケティング
株式会社トレジャー・ファクトリー
リ・アース株式会社
株式会社Rバンク
エコエナジー株式会社
国土緑化株式会社
SINKPIA・JAPAN株式会社
株式会社ゼロワン
日本環境設計株式会社
株式会社栄住産業
株式会社BBB(ビービービー)
株式会社イーズライフ
株式会社ウェイストボックス
萬世リサイクルシステムズ株式会社
株式会社ソーラーアシスト
株式会社エヌ・エス・ピイ
株式会社マサキ・エンヴェック
株式会社ユーグレナ
株式会社アイアンドシー・クルーズ
株式会社トランスリアル
アイ・ティ-・イー株式会社
株式会社グッドフェローズ
新技術により可能となった、新しい「エコ」~天然緑色植物素材~
2008年2月 静岡県富士市に会社設立・島田工場稼働準備2008年5月 島田工場 稼働始まる2009年4月 しずおかスタートアップ投資事業有限責任組合より増資2009年8月 富士営業本部 開設2009年9月 東京支社 開設
地球環境への貢献
廃棄物=資源でオールエコ・CO2削減を目指し、地球の血液の緑を有効利用
事業内容
・天然緑色物研究開発事業 ・食品添加物製造業・緑色残渣新生循環リサイクルシステム事業
自社のウリ
■ 生茶(リーフ茶)、茶殻から作られた天然の色の素材■ 緑色の不変化を可能とした画期的な技術■ ゼロエミッション、安全性、コスト、エコロジー
所在地
本社:静岡県富士市比奈856支社:東京都港区麻布十番2-11-5アクシアフォレスタ麻布205工場:静岡県島田市中河996-1
設立日
2008年2月
資本金
9,350万円
社員数
11名
会社URL
http://zeroonegreeneco.com/
当社が誇る世界初のオンリーワン商品
製造工場内観
製造工場外観
茶殻残渣をリサイクル、業界騒然の天然緑色抽出素材
株式会社ゼロワン代表取締役社長 土屋 浩士
―御社の事業内容を教えてください。
天然緑色植物は、色の変色が起こり栄養があるのにも関わらず廃棄処分されてしまいます。御茶処静岡でも変色してしまった茶殻は今までゴミとして処分されていました。当社は茶殻をゴミではなく資源とし、茶色くなった葉を緑色に再生し、各産業へ有効利用しております。色は勿論のこと、安全性・コスト・エコロジーにも配慮されて製造をおこなっております。ゼロエミッションであり、緑色が忠実に再生可能である。そのほか茶殻以外の緑色植物の再生技術研究も進めております。
―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?
現在ペットボトル市場は6,000億円規模と言われていますが、同時にその裏では茶殻残渣は年間70万トンとも言われています。水分を含んだ茶殻はゴミとして焼却されると当然大量のCo2の排出問題となります。当社の再生技術によりリサイクルはもちろん、ゴミを減らすリデュースにも貢献でき、リユースとして再利用できます。製造過程においても、ゴミを出しません。地球の資源を大切にし、緑の地球を残す努力をしております。循環型社会を目指す企業です。
―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?
地球の環境問題とは、日本のみの問題ではなく、全世界の問題となっております。第一にあげられるのは「地球温暖化への危機」です。たとえ先進国が世界に誇る技術を持とうが、経済発展をしようが、人類が生きてく上で地球に対して負担をかけてしまえば、発展も成長もそれ以前に生存していけなくなるのは明らかです。一部の国だけが、温暖化への危機感を強めるのではなく、全世界・全人類が本気で考えていかなければならない事態だと思います。そして地球環境に対して問題とは、やはりこの地球に生きる人類の意識が変わらない事です。意識が変わらない事が何よりの問題だと考えます。
―今後のビジョンを教えてください。
先述しましたが、一番の問題として考える「意識」は、自社の技術が誇れるなどの自己満足的な成長ではなく、自然界と共存しているのであれば、人類が自然界のルールで共有していかなければいけません。限りある資源を大切に活かしていく事、ゴミではなく資源である事、環境保護ができなければ経済発展もないと思いますので、その中でも少しでも当社の技術が役に立てばと考えます。これから先、企業の成長も大切ですが、環境に対し貢献でき・緑豊かな地球に戻れるよう邁進していきます。緑色植物=地球の血液なんだという意識に変われるよう、利益追求だけでは無い企業へと成長してまいりたいと思います。
ゼロワンが開発した「天然緑色素材」というものをご存知でしたでしょうか?どんな物にも使用できて、鮮やかな緑色に染め上げる、画期的な新素材です。これまで廃棄処分されていた滴果物や茶葉の緑色素材を摘出し活用するという、地球環境に配慮した素晴らしい技術だと思います。身近にあるものや、気にも留めずに捨てていたものからでもエコな取り組みを行えるということを改めて感じました。(林)
COPYRIGHT(C) 2011 BAKUMATSU. All Rights Reserved.