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弊社の社名は、ゴミ(waste)箱(box)に由来 ~規格外という名の元に廃棄される大量の廃棄物に、再度命を与える~ |
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2006年2月 愛知県名古屋市にて法人設立 2007年1月 エコ製品のCO2排出量表示事業スタート 2008年1月 カーボンオフセット事業スタート 2008年8月 カーボントレース事業スタート 2009年1月 CO2排出量無料鑑定サービススタート
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地球環境への貢献 |
規格外という名の元に捨てられた、大量の産業廃棄物に、再度命を与え “本当のエコグプロダクツ”として蘇させる、そんな仕事をしています。 |
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事業内容 |
・再生素材を活用したエコプロダクツの企画・販売 ・LCA(ライフサイクルアセスメント)手法を用いた環境負荷の算出 ・エコプロダクツ分野に特化した環境コンサルティング |
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自社のウリ |
■ 廃タイヤから、各種プラスチック屑、ガラス屑から繊維屑、あらゆる 再生素材の再生方法を私達は知っています。 ■ 創業時より、私達は自社商品の環境負荷の把握に取組んできました。 その為あらゆる製品の環境負荷把握は、得意です。 |
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所在地 |
愛知県名古屋市東区主税町4-77 藤本ビル3階 |
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設立日 |
2006年2月2日 |
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資本金 |
1,000万円 |
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財務情報 |
2007年11月期実績 3,000万円 2008年11月期実績 5,000万円 2009年11月期見込 8,000万円 |
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社員数 |
5名 |
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会社URL |
http://www.wastebox.net/ |
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所属・加盟団体 |
日本環境取引機構 |
工場で廃棄された各種素材を使ったこだわりのエコショップ |
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廃棄される予定の床材を使った オリジナルエコバック |
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環境負荷の見える化 カーボントレース |
株式会社ウェイストボックス 代表取締役社長 鈴木 修一郎
―御社の事業内容を教えてください。
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私達の事業は大きく分けて2つです。1つ目は、大量の規格外という名の元に捨てられた廃棄物をエコプロダクツとして蘇らせることです。そして、もう1つがこの過程で培った環境負荷の調査・把握という業務です。
創業当初から、私達は、自社製品が本当に環境に優しいかどうかということに常にこだわってきました。その把握には、一般的にはLCA手法というものを用いるのですが、最近はカーボンオフセットやカーボンフットプリントが流行ったりということもあり、他社向けにCO2排出量の把握という仕事もかなり請けるようになっています。 |
―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?
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おそらく、創業当初からの事業のほうが直接的に貢献できていると思います。一般の人はよくゴミというと家庭ゴミのことを思われますが、私達がやっているのは企業で発生するゴミを対象としています。現在の流通ルートに乗らないとか、少し傷があるとかそんな理由で、とてもゴミとは思えないようなものが大量に廃棄されている・・・
それが日本の現状です。私達はこうした素材を使ったエコ製品を300種ほど開発・販売してきました。それによって本来焼却されるはずであった材料はかなり有効に使われたと思います。 |
―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?
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私は山登りが好きで、山に行きます。人が頻繁に歩く登山道には草が生えません。意見はいろいろあるでしょうが、これは、環境破壊の一つに間違いないと思います。かといって、いかなければ良いのか・・・。地球環境の話題はこの延長だ思っています。
世界には、貧しい人もたくさんいて、レジャーの為とかそんな理由ではなくて、生きるためにもっとエネルギーを必要としています。なんの対策も無ければ、それに従って更に地球環境は悪化するでしょう。
この問題の究極の解決策は地球上に人がいなくなることでしょうが、そういう解決策でもないと思います。だとするならば、まずは地球環境の治癒力がどの程度で、環境破壊の程度をどう分け合うのかということが大事なんだと思っています。 |
―今後のビジョンを教えてください。
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私達自身が、国内の無駄な資源浪費を少しでも抑え、エコプロダクツをもっと世の中に送り出していくということは、もとより、本当に環境に優しいことなのかどうかを定量的に把握していく仕事も、この先続けていきたいと思っています。
というのは、最近世の中には、“環境にやさしい”という言葉が溢れていて、中には眉唾のものもあります。いろいろ変化もありますが、せっかくそうした分野の知識や技術を蓄積できたので、環境負荷把握の分野のノウハウをもっと社会に役立てたいと、そう考えています。
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ウェイストボックスが手がけるのは「エコプロダクツ」の創造。「エコプロダクツ」とは、素材や設計、生産、使用後の廃棄など、各過程での環境負荷を少なくした商品のことをさしますが、同社のHP内でも紹介するように、すべての要素を考慮しさらに“売れる商品”を創り出すことは本当に難しいことです。ただ、それを実現するのがウェイストボックスの凄いところ。今後も同社から目が離せません。鈴木社長のブログにも足を運んでみてください。(林)
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