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地球環境に貢献するリユースビジネスのリーディングカンパニー |
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1995年5月 有限会社トレジャー・ファクトリー設立 1999年12月 株式会社トレジャー・ファクトリーに組織変更 2007年12月 東証マザーズに上場
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地球環境への貢献 |
不要品の買取、販売をすることによって一般消費財のリユースに貢献 |
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事業内容 |
・総合リサイクルショップ「トレジャーファクトリー」の多店舗展開 ・ユーズドセレクトショップ「トレジャーファクトリースタイル」の多店舗展開 ・中古・リサイクルショップ検索コミュニティサイト「うるハピ」の運営 |
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自社のウリ |
・幅広い商品カテゴリー ・POSシステム、新業態開発など業界に先駆け展開 ・カーボンオフセット付きリユース家電のインターネット販売 |
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所在地 |
東京都足立区梅島3-32-6 第8矢野新ビル8F |
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設立日 |
1995年5月25日 |
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資本金 |
2億3,545万円 |
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財務情報 |
・2008年2月期実績 33億7,200万円 ・2009年2月期実績 42億4,200万円 ・2010年2月期見込 49億5,000万円 |
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社員数 |
201名 |
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会社URL |
http://www.treasurefactory.co.jp/ |
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所属・加盟団体 |
日本リユース業協会 |
総合リサイクルショップ「トレジャーファクトリー南大沢店」 |
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環境イベント「アースデイ東京2009」への参加 |
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中古・リサイクルショップ総合コミュニティサイト うるハピ |
株式会社トレジャー・ファクトリー 代表取締役社長 野坂 英吾
―御社の事業内容を教えてください。
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当社は、「トレジャーファクトリーは人々に喜び・発見・感動を提供します」という経営理念のもと、社名である「宝物の工場」をコンセプトとしたリサイクルショップを首都圏で展開しております。
当社が展開している店舗の形態は、大きく二つに分かれており、幅広い分野のリユース品を扱う総合リサイクルショップ「トレジャーファクトリー」と、取り扱い品目を衣料・服飾雑貨などに絞ったユーズドセレクトショップ「トレジャーファクトリースタイル」であります。 |
―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?
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トレジャー・ファクトリーでは、リユースリサイクルにかかわる企業として、社会が持続的な発展を遂げるため、年間約31万件を越える顧客からの買取により、一般消費財のリユースに貢献しています。首都圏を中心に店舗展開を行っており、様々な地域の方から買取をさせていただいています。
さらに今年から、新たにカーボンオフセットを取り入れたリユース家電の販売をスタートし、リユース業界の専門誌『リサイクル通信』の「植林付きオピニオン広告」にも参加、植林活動に参画いたしました。 |
―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?
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地球温暖化の問題をはじめ、環境問題は緊急のテーマになってきていると感じています。これからの地球環境を考えると、資源の無駄づかいをなくし、循環型社会を意識した取組みが必要になってきます。
循環型社会の推進には、人々の「意識の変化」が必要不可欠ではないかと感じております。当社の多岐にわたる分野での品物の買取・販売を通じて、身近なところからモノを大切にすることや、再利用、再活用を考えるきっかけを多くの人々に提供したいと考えています。 |
―今後のビジョンを教えてください。
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トレジャー・ファクトリーは事業活動を通じて、リユースの普及を進めていきたいと考えています。
当社をご利用いただくことで、不要だったものが誰かに必要とされるものに生まれ変わり、リユースへとつながります。今後は新店の出店エリアの拡大や複数業態を合わせた直営店の出店を目指し、より多くのお客様にリユースをもっと身近に感じてもらいたいと思います。
これからグローバル化していく世の中で、リユースを手軽に利用できる社会の実現に貢献し、世界のリユースを牽引していく企業を目指していきたいと思います。 |
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編集部コメントは後日アップします。(金 成柱)
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