エコビジネスを展開する100社
〜環境ビジネスが日本経済を救う〜
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より良い庭での暮らしを グローバルに提供する企業です

株式会社タカショー

1980年8月 和歌山県海南市にて法人設立
1998年9月 ジャスダック証券市場に上場
2008年6月 元気なモノ作り中小企業300社に選ばれる


地球環境への貢献

環境負荷を下げる商品の販売により省エネに貢献

事業内容

・環境エクステリア (インドア及びアウトドア庭園、緑化)に関する製品の企画開発
・ガーデン用品の輸出入販売
・エクステリア商品のソフトウェア開発販売
・CAD,C.G.ソフトウェアの提供及び処理業務

自社のウリ

・ガーデニング分野で唯一の上場企業
・人工竹垣/ソーラーライトの国内販売量No.1

所在地

〔本社〕 和歌山県海南市南赤坂20-1
〔支社〕 東京都千代田区三崎町3-2-14 TC水道橋ビル

設立日

1980年8月21日

資本金

5億7,056万円

財務情報

・2008年1月期実績 134億3,700万円
・2009年1月期実績 131億1,800万円
・2010年1月期見込 137億2,500万円

社員数

252名

会社URL

http://www.takasho.jp/

所属・加盟団体

タカショーリフォームガーデンクラブ

シェードにより日射調整。
エアコンの稼働率を軽減

 

トレメッシュフェンスで
緑のカーテンを実現

 

ソーラーライトやLEDライトで
環境にやさしいライティング


         ガーデンというのは、唯一、環境をつくれるビジネス



株式会社タカショー
代表取締役社長 高岡 伸夫


―御社の事業内容を教えてください。

庭での暮らし方のライフスタイルメーカーを目指しています。戦後から衣、食、住と生活が向上し、家の次には、庭での暮らしがキーワードになり、家と庭、両方のバランス(家庭の暮らし)が大事になると考えてまいりました。

弊社のビジョンとしては、「より良い庭での暮らしを提供するグローバル企業を目指す」というものがあります。現在、グループ19社で構成されています。


―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?

2001年に国土交通省の主導のもと、戸建住宅や街づくりをする際に、「環境にどの程度配慮しているか」「利用者にとって快適か」など、さまざまな項目から環境性能を客観的に評価するものとして、CASBEE(建築環境総合性能評価システム) という評価基準がつくられました。

この評価基準をもとに弊社では、ガーデニングという見地から、屋上緑化、壁面緑化の採用や「風の道」の確保等、環境にやさしい街づくりの提案をさせて頂いております。


―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?

リデュース(ごみにしない)、リユース(再使用)、リサイクル(再生)の3Rは、特に大事にしています。企業がどれだけリサイクルに力を入れても、すぐに飽きがきて捨てられるような商品は、全然環境にとって良くありません。

弊社では、特にリデュースに力を入れ、長く使ってもらえる商品づくり、飽きのこないデザインづくりを重要視しています。


―今後のビジョンを教えてください。

弊社は、ガーデニング業界で初めて株式の店頭公開を果たしました。パイオニアとしての使命から、国内だけでなく、海外においてもガーデニング用品の製造・販売を展開しています。

また、11年前からEUにも進出しており、現在3,000店舗近い小売店に販売しております。最近では、中国・韓国・台湾にも進出しております。他の事業者と弊社が違うのは、「ガーデンというのは、唯一、環境をつくれるビジネス」だという事です。

我々は、植木を植えたり、水辺をつくったり、命の生態系をつくっています。我々が大きくなれば、地球環境にも、もっと色々といい事ができると信じています。ですので、早く国家基盤型のビジネスとして認知されるように成長していきたいと思っています。

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株式会社タカショー  

編集部コメント

タカショー高岡社長は、真っ当な経営を続けている素晴らしき経営者です。日本の経済も成長期から、成熟期になっていく中で、私達国民も、経済力だけでない豊かさを見直しはじめていると思います。エコと経済の2つを実現しながら今後も順調に成長のではないでしょうか。(松浦)