シェアすることが社会に浸透すると、「所有すべきもの」と「共有すべきもの」が分かれ、本当に必要なものが見えてきます。その結果、無駄が排除され、環境負荷も軽減されていくでしょう。しかし注意して頂きたいのが、分かち合う社会は決して、社会の消費行動を抑制するものではないということです。なぜなら共有したことで、それを所有したくなるということもこれから生まれてくるからです。
しかしなによりも当社が大事にしていることは、エコ活動は楽しいと皆様に感じて頂くことです。地球に優しくする活動が、苦しくては持続しません。環境ビジネスはエンターテイメントであり、シェアを楽しんでやる。そう思える人が増えれば、CO2は自然と減少していきます。 |