エコビジネスを展開する100社
〜環境ビジネスが日本経済を救う〜
分類から探す
企業一覧

株式会社生活創庫

株式会社テンポスバスターズ

ファイア・アップ株式会社

株式会社マーケットエンタープライズ

RAUL株式会社

株式会社白崎コーポレーション

株式会社ツバルの森

株式会社デザイニング

株式会社FEM

株式会社マキ商会

株式会社ビューティガレージ

株式会社ダイセキ環境ソリューション

株式会社ユニパアクス

株式会社エコ・プラン

株式会社アバンティ

株式会社大地を守る会

カーボンフリーコンサルティング株式会社

株式会社東京サンツール

株式会社プロジェクト・エフ

株式会社ハードオフコーポレーション

ハートツリー株式会社

株式会社Organic Crew

ステップチェンジ株式会社

株式会社スタンディングポイント

株式会社オアシスソリューション

株式会社 PEARカーボンオフセット・イニシアティブ

株式会社タックルベリー

株式会社バイオレンジャーズ

株式会社ウインローダー

株式会社ユーズ

株式会社フォー・ユー

株式会社日本スマートエナジー

ジーコンシャス株式会社

アースデザインインターナショナル株式会社

株式会社パシフィックネット

シェアリング・インベストメント株式会社

株式会社RSS

Value Frontier 株式会社

株式会社音力発電

株式会社ウェルネス・アリーナ

株式会社電器堂

株式会社ネットアシスト

ゼファー株式会社

株式会社タカショー

株式会社エコマーケティング

株式会社トレジャー・ファクトリー

リ・アース株式会社

株式会社Rバンク

エコエナジー株式会社

国土緑化株式会社

SINKPIA・JAPAN株式会社

株式会社ゼロワン

日本環境設計株式会社

株式会社栄住産業

株式会社BBB(ビービービー)

楽しみながらシェアリングすることにより、環境に優しい地球の実現を図ります

シェアリング・インベストメント
株式会社


2008年8月 シェアリング・インベストメント(株)設立
2008年12月 ホームページを開設
2008年12月 日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2008」に出展


地球環境への貢献

「所有する社会」から「シェアする(分かち合う)社会」への社会構造転換を図ることにより、「スリムで効率的な社会」「環境に優しい地球」を実現

事業内容

①オフィス・シェアリング事業 ②カー・シェアリング事業
③自転車・シェアリング事業 ④タイム・シェアリゾート事業
⑤ビジネス・シェアリング事業

自社のウリ

自動車、自転車など日常生活に根付いたシェアリングを複合的に提供することで、環境配慮型の生活を仕組み化する

所在地

東京都港区六本木6-8-10 STEP六本木ビルWEST1F

設立日

2008年8月8日

資本金

1,000万円

会社URL

http://www.sharing-i.com/

〔カー・シェアリング事業〕
15分単位の利用が可能

 

〔オフィス・シェアリング事業〕
快適なオフィス空間を提供

 

〔タイム・シェアリゾート事業〕
一定期間だけ所有権を購入


      シェアリング事業を通じて地球に優しい社会の実現を目指す



シェアリング・インベストメント株式会社
代表取締役会長 兼 CEO 早坂 俊


―御社の事業内容を教えてください。

当社は、「シェアリング(分かち合い)」と「インベストメント」をキーワードにして、オフィス、自動車、自転車、ビジネス、タイムをシェアする事業をおこなっています。

例えば自動車シェアであれば、車を個人で所有しないで、あらかじめ登録された会員で共同利用するというものです。またオフィスシェアはレンタルオフィスという形で創業まもないベンチャー企業などにビジネスをする場として提供しています。

当社は例えばカーシェアに特化するのではなく、カーシェアとタイムシェアなどシェアリング事業を組み合わせることでシナジー効果を生み出し、より利用者がメリットを感じて頂けるようなサービスを提供していきたいと考えています。


―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?

シェアリングを浸透させていくことで間接的ではありますが、CO2削減に貢献していると思います。例えばレンタルオフィスであれば、空調をワンフロアで一つにするのではなく、区切ったオフィスごとに空調を利かせることによって無駄な部分を削減することができます。

また当社は環境や社会問題の解決に挑んでいる起業家に対して、シェアリング事業を通して経営資源を総合的に投資しています。当社がCO2削減を進める企業を目指すよりも、CO2を削減する企業を多く社会に創出することは地球環境への貢献の形の一つではないでしょうか。


―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?

シェアすることが社会に浸透すると、「所有すべきもの」と「共有すべきもの」が分かれ、本当に必要なものが見えてきます。その結果、無駄が排除され、環境負荷も軽減されていくでしょう。しかし注意して頂きたいのが、分かち合う社会は決して、社会の消費行動を抑制するものではないということです。なぜなら共有したことで、それを所有したくなるということもこれから生まれてくるからです。

しかしなによりも当社が大事にしていることは、エコ活動は楽しいと皆様に感じて頂くことです。地球に優しくする活動が、苦しくては持続しません。環境ビジネスはエンターテイメントであり、シェアを楽しんでやる。そう思える人が増えれば、CO2は自然と減少していきます。


―今後のビジョンを教えてください。

「環境につながる事業をいかに常態化したインフラとして提供できるか」。これがこれからの環境ビジネスの大きなテーマになると思います。CO2削減を声高に掲げるのではなく、CO2を無理なく削減できる仕組みを作ることが重要ではないでしょうか。

例えば、カーシェアリングがクレジット決済ではなく、携帯の通信費だけで可能になれば、カーシェアリングはとても身近な存在になるでしょう。この例のように日常の様々なものをより手頃にシェアすることができればCO2の削減量は自然と膨大になります。当社は、シェアリング事業を通じてスリムで効率的な地球に優しい社会の実現を目指します。


編集部コメント

シェアリング・インベストメントの早坂会長はまさに実業家と思いました。環境ビジネスがボランティアのような形に陥りがちな業界構造の中、まさにビジネスとして、またエンターテイメントとして事業を展開されています。早坂会長が提唱する「分かち合う社会」というコンセプトが広まっていくのも時間の問題だと思います。今後は、日常生活に密着した形でビジネスを展開しようと考えていらっしゃるようです。これからの展開がますます楽しみな会社さんです。(藤田)