エコビジネスを展開する100社
〜環境ビジネスが日本経済を救う〜
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おしぼりを通じて、砂漠から緑豊かな地球を目指していきます

株式会社マキ商会

1979年11月 旧浦和にて法人設立
1995年1月  共同出資にて栃木県に㈱サンテックを設立
1997年10月 代表取締役に酒巻剛が就任
2008年1月  志木市に本社登記を移行
2008年1月  グリーンエイジプロジェクトを立ち上げる


地球環境への貢献

砂漠にオリーブの苗を植えて、緑を増やしています。

事業内容

・レンタルおしぼり及び紙おしぼり
・レンタル美容タオル
・お店用消耗品資材販売

自社のウリ

企業理念である「ファン作り」を社員一丸となって行動し、「お客様本位」の活動を日々心掛けております。世界で初めて、おしぼりの収益の一部で砂漠緑化支援を行ない、イスラエル大使館と国際交流が出来ました。

所在地

埼玉県志木市上宗岡3-2-10

設立日

1979年11月5日

資本金

1,000万円

社員数

7名

会社URL

http://www.makishokai.co.jp

所属・加盟団体

■ 東日本おしぼり協同組合
■ チームマイナス6%
■ 全国おしぼり協同組合

受賞履歴

■ 経営革新承認

グリーンエイジプロジェクトおしぼり

 

リサイクル洗剤

 

おしぼりアート


  “清潔で安全なおしぼり”から“さらに一歩進んだおしぼり”作りを目指す 



株式会社マキ商会
代表取締役社長 酒巻 剛


―御社の事業内容を教えてください。

当社はレンタルおしぼりの配送ルートにて、飲食店などのお店で必要な各種消耗品を、様々な工夫をしながら格安にてご提供しています。また、定期的な配送を行っているため、お客さまに手間や時間をお掛けしないのが当社の強みでもあります。


―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?

グリーンエイジプロジェクトおしぼりは、世界初の寄付型おしぼりでイスラエルの砂漠にオリーブの苗を植えています。おしぼりの素材も天然成分100%を使用しているので燃やしても有毒なガスが発生せず、土に植えれば3ヶ月で生分解する環境商品です。

他にリサイクル容器洗剤(特許出願中)は、容器を当社おしぼり配送便にて回収し、洗浄後に洗剤を詰めてお届けし、容器をリサイクルすることによりゴミ0を可能にしました。また、大幅な物流カットにより高品質な洗剤を格安にてご提供できます。


―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?

温暖化の進行は、人間や小動物が生存するのに非常に危険なことと思っております。人類の発展と共に汚した地球を、これからは発展と同じ年月を掛けて回復しなければならないと思います。

今、綺麗な地球を残すために、出来ることから1つずつやっていき未来の子供達にバトンタッチできればと考えます。


―今後のビジョンを教えてください。

業界の常識を当たり前と思わず、常に現状の打破を考え、行動し、新しい商品、新しいサービスを提案していき、チャレンジ精神を飛躍の原動力にできればと考えています。そして、専門業界向けの商品の開発や、広大な砂漠へどこまで緑を増やせるかをチャレンジしていきたいですね。

おしぼりを通して環境問題に取組み “清潔で安全なおしぼり”から“さらに一歩進んだおしぼり”商品作りを目指していきます。

編集部コメント

普段、私たち日本人が何気なく使っているおしぼりからエコを考えるというのが、大変ユニークだなと感じました。地球温暖化を防止するというと、どうしても大きな事をしなければいけないイメージが先行しがちですが、マキ商会さんのように身近なものを使って温暖化防止に貢献するというのはとても魅力的だと思います。(清水)