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地球温暖化など環境意識の高まりを、付加価値創造チャンスとします |
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1988年5月 団塊ジュニア層マーケティング法人として開業 2000年6月 環境コンサル事業部の前身、環境NPO法人設立 2007年8月 環境コンサルのグリーンプラス事業部設立 2007年12月 カーボンオフセットプロバイダー事業開始 2008年10月 カーボンオフセットのニュースをメルマガ配信開始
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地球環境への貢献 |
植林や農業支援を通じて、持続可能な開発と地球温暖化防止に貢献 |
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事業内容 |
・CSRコンサルティング ・EMS構築 ・GHG排出量算出 ・エコロジー商品企画 ・CDM開発コンサルティング ・排出枠取引(植林・VER・CER) ・環境コミュニケーションなど |
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自社のウリ |
・長年に渡り上場企業を多数コンサルティングした圧倒的な経験値 ・「どこから手を付けてよいかわからない時」のヘルプフルな提案力 ・エコステージ評価員、エネルギー管理士等のスペシャリストが在籍 |
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所在地 |
〔本社〕 東京都渋谷区東3-25-3 〔グリーンプラス事業部〕 東京都目黒区駒場1-32-17 |
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設立日 |
1991年4月6日 |
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資本金 |
1,000万円 |
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財務情報 |
2006年3月期実績 3,600万円 2007年3月期実績 4,200万円 2008年3月期見込 4,800万円 |
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社員数 |
3名 |
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会社URL |
http://green-plus.co.jp/ |
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所属・加盟団体 |
■ カーボンオフセットフォーラム ■ エコステージ協会 ■ 排出量取引試行協議会 |
当社の植林地、中国内モンゴルの草原 |
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現地学生による中国内モンゴルの植林活動風景 |
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当社の発行するカーボンオフセット認定証サンプル |
環境問題を切り口にした総合的なソリューション事業を展開
―御社の事業内容を教えてください。
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当社のメインドメインは、CO2削減事業です。他に「エコステージ」という環境マネジメントシステムの構築・運用コンサルティング、温室効果ガス排出量の算定・削減コンサルティング、排出枠の取引、またCDM開発コンサルティングや、その効果的なPR企画などですね。
客観的には、元々CSRコンサルティング事業を長年やってきたこともあり、課題解決に際して生じる様々な問題への対応能力が、他にはない優れた点だと思います。 |
―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?
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現在、カーボンオフセット事業として、内モンゴルで植林の支援を行っています。京都議定書の基本的な考え方として、発展途上国を豊かにしていきながら、環境問題に取り組むというものがあります。
そこで、日本などの先進国ではなく、内モンゴルという場所で木を植えていっています。これにより、現地の雇用促進、環境教育、そして砂漠化防止へと繋がっています。 |
―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?
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環境問題は様々な要因が相互に関連しています。簡単に挙げるとすれば、行き過ぎた物質的社会において、母なる地球とのスピリチュアルな繋がりが断ち切れてしまった状態が原因といえるでしょう。
産業革命以来、母なる地球が育んできたものを自らの手で破壊してきてしまったのです。このスピリチュアルな断絶、持続不可能な開発が続けば、子や孫の代には地球はその包容力を失い、更なる問題が発生するでしょう。
幸いなことに、今はまだ、この断絶に違和感を感じる人がいます。最初に言ったように、環境問題は様々なカタチで現象化していますが、我々ができることは「母なる地球を感じよう。親のすねかじりはもうやめよう。親孝行しよう。」という意識を持つこと、ベランダ菜園でいいんです、一歩一歩を踏みだし、周囲のヒトに一人ずつ感じ取ってもらうことです。 |
―今後のビジョンを教えてください。
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日本国内では植林は活発に行われており、木は増えているんです。ただ、中長期的な計画が無いまま植林を行うので、除伐や整地がきちんと行われてないんですね。日本国内ではこのような問題を解決し、また世界全体では木が減少しているので、途上国でどんどん植林を実施していきます。
また現在、当社ではカンボジアの農業支援を行っています。カンボジアには国連のいう貧困層(年収360ドル未満)が多くいます。この現状を打破できるのは、カンボジアのGDPの30%を占める農業にあると考えています。カンボジアの農業は、日本の農業技術やノウハウを導入することで、今よりも生産性が70%も向上すると予想しています。今は野積みされているモミ殻も、バイオマス燃料としてCO2削減のポテンシャルがあります。
時間はかかりますが、コツコツと地道に活動を続け、一日1ドル以下で暮らす人たちの生活が少しでも良くなれば本当に嬉しいです。先進国が犯した過ちを辿らずに、持続可能な開発を現場主導でサポートするという原則を肝に命じています。
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単にカーボンオフセットを行うというだけではなく、飯田社長の長年のコンサルタントとしての経験が生きていると思います。それが、カーボンオフセット認定証などに現れているのではないでしょうか。今後もますますカーボンオフセットが普及していくために、デザイニングさんはとても大切な会社だと思います。(清水)
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