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低炭素社会の実現を目指す環境コミュニケーション会社
2008年8月 当社設立2008年8月 カーボン・オフセットプログラム提供開始2008年12月 顔の見えるグリーン電力証書を提供開始2009年2月 第1回 「IR×ECOフォーラム」を開始2009年4月 アースディ東京で「ポケダネ」企画を実施
地球環境への貢献
環境貢献とコミュニケーションを組合わせ、企業とステークホルダーを結ぶ
事業内容
・環境コミュニケーション活動の企画・実施 ・エコノベルティやコミュニケーションツールの企画・制作・カーボン・オフセットプログラムの企画・実施
自社のウリ
・社会貢献活動を事業密着型で事業を活性化しながら提供 ・企画から実行まで含めた形でトータルでソリューションを提供
所在地
東京都千代田区飯田橋4-7-11
設立日
2008年8月
資本金
1,500万円
社員数
4名
会社URL
http://www.tuvalu-forest.jp/
所属・加盟団体
■ グリーン購入ネットワーク■ グリーン・エネルギー・パートナーシップ■ グリーンエネルギー購入フォーラム■ チームマイナス6%
環境イベント「アースデイ東京2009」の「ポケダネ」企画の模様
個人投資家向けIRイベント「IR×ECOフォーラム」
グリーン電力、植林などのカーボン・オフセットプログラム
「ツバルの森」ブランドを環境ビジネスの常識として広めていきたい
株式会社ツバルの森代表取締役社長 三嶋 浩太
―御社の事業内容を教えてください。
社会的に環境保護への意識が高まる昨今、企業のイメージアップには環境への取り組みが欠かせないものになってきました。「ステークホルダーに環境意識の高さをアピールしたい」「商品やサービスに環境マーケティングを取り入れたい」・・・当社では、環境についてお客様が抱える様々な問題(ニーズ)に対して迅速かつきめ細かく対応しています。具体的な事業内容というと、お客様のエコノベルティの制作や、イベント・セミナーなどに環境というテーマを取り入れた企画の立案から実施、さらにはその企業にカスタマイズしたカーボン・オフセットプログラムの企画立案、実施などがあります。環境と企業を結びつけるのが当社の役割です。
―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?
環境への貢献というところでは、大きく2つではないでしょうか。1つが植林やグリーン電力の利用などによるCO2の削減を通した地球温暖化の防止。そして2つ目は当社が行う環境コミュニケーションの活動を通じて、普段「環境」というテーマに関わることの無い企業・団体・個人の方々に「環境」への関心を持ってもらうこと。例えば、ある企業と行った取り組みでいうと、イベントの来場者向けにアンケートを実施し、アンケートの回答者数に応じて植林をするという企画を行いました。来場者に対しては「環境」への関心や実際に環境を護る活動に参加しているという実感を持ってもらい、企業側にとってもアンケートの回答促進や、環境貢献のために積極的に取り組む企業姿勢をアピールできたイベントだったと思います。
―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?
環境への負荷を下げていくというのが社会全体のテーマとしてありますが、今までの環境貢献活動、たとえば植林等は、資金面、スタッフ面から見ても、なかなか中小企業が取り組めるものではありません。しかし、より事業に近い形で取り組むことで、積極的に社会貢献活動を行っていかなければならないと考えています。"社会貢献の一環として植林をやる"というような会社も多くありますが、持続性のある環境ビジネスを広めるために、もっと事業と絡めて「環境」というテーマを扱っていく必要があると考えています。
―今後のビジョンを教えてください。
当社のビジョンは、「ツバルの森」ブランドを環境ビジネスの常識として広めていくことです。「ツバルの森」の社名には、地球温暖化問題とその被害の現状に多くの人が真摯に取り組んでほしいという願いを込め、海面上昇で苦しむ南国の島国「ツバル」の国名を冠しました。私たちが提供するカーボン・オフセットを通じて、多くの企業・団体や個人が温室効果ガスの削減に取り組み、低炭素社会の実現に貢献していきたいと考えています。
ツバルの森さんは事業と環境を関連させて持続性のある環境ビジネスを提案しています。今後ますます環境問題への取り組みが注目されていく中でツバルの森さんの存在は高まっていくのではないでしょうか。低炭素社会の実現に貢献するキーカンパニーとして期待大です。(郡司)
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