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〜環境ビジネスが日本経済を救う〜
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株式会社グッドフェローズ

顧客満足度を第一に考え、雑草問題の解決と再生トナーで環境貢献を目指す

株式会社白崎コーポレーション

1955年7月  当社設立
2001年8月  ISO14001全事業所認証取得
2004年9月  ISO9001全事業所認証取得
2009年2月  グリーン・エネルギー・統一マーク取得
2011年2月  白崎グループ4社の合併


地球環境への貢献

・防草植栽シートによる社会の景観美化推進
・再生トナーによる廃棄物削減

事業内容

・グリーンナップ事業部
 防草植栽シート、緑化用品土木資材の製造・販売
・サプライビジネス事業部
 トナーカートリッジ、インクリボン、
 その他事務消耗品(OAサプライ品)の販売

自社のウリ

・NETIS(国土交通省新技術情報提供システム)登録技術
・科学的知見、実証に基づいた緑化技術
・再生トナー業界では初めて「グリーンエネルギーマーク」を使用
・「マイスター制度」によるサービス品質向上

所在地

〔福井本社〕 福井県鯖江市石生谷町11-23
〔東京支店〕 東京都中央区日本橋本町3-9-7 富久第二ビル4F

設立日

1955年7月2日

資本金

9,800万円

社員数

161人

会社URL

http://www.shirasaki.co.jp/

所属・加盟団体

■ チャレンジ25キャンペーン http://www.team-6.jp/
■日本カートリッジリサイクル工業会 http://www.ajcr.jp/
■グリーンエネルギーパートナーシップ http://www.green-energynet.jp/
■NPO法人防草緑化技術研究所 http://www.bousou-ken.org/

リサイクルトナーカートリッジなら
エコロジーサプライ

 

防草シートで光を遮断し除草剤を使用せず雑草の繁茂を抑止。

 

福井工場の製造工程です。
作業ミスは起こしません。


      事業を通じて社会に貢献できる人を育てます。



株式会社白崎コーポレーション
代表取締役社長 白崎弘隆


―御社の事業内容を教えてください。

当社は、防草緑化事業やトナーカートリッジ再生事業を行っています。
防草緑化事業は、「雑草を抑えること」を第一目的に、より強く、より長持ちする防草シートの開発に取り組み、植物を育てる技術をプラスした防草緑化シートへと発展してまいりました。

トナーカートリッジ再生事業は、21世紀の企業は環境問題への取組みが必要不可欠との認識から1996年に開始し、品質重視を掲げ、業界トップクラスという評価をいただくようになり、当社の核となる事業に成長しております。


―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?

防草緑化事業は、当社独自で開発した「防草植栽シート」により、「雑草を抑えたい」「低管理で緑化したい」というお客様の声にお応えしながら、緑地資産の価値を高め、美しい景観の創造をお手伝いしております。

トナーカートリッジ再生事業は、一般的に産業廃棄物として処理していたトナーを再利用することで、ゴミの排出量を大幅に削減しています。また、トナーは原油を材料として作られるため、再利用することで年間200ℓ缶4,928本分(50mプール1.5杯分)に相当する原油量が削減できています。
併せてトナーを再生する工程に、太陽光発電によるグリーン電力を10%使用しており、CO2排出量削減にも対応しています。


―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?

このまま人類が消費活動を続けていくと、資源が無くなっていくのはごく当たり前のことだと思います。ですので、昔の人々がしていた「資源を再利用する」という考え方を消費者の思考の中に根付かせ、消費活動そのものを変えていかなければならないのではないでしょうか。

リサイクルする重要性はみなさん分かっておられますが、なかなか実践にはうつれません。当社では再生トナーを“売る”“買ってもらう”だけではなく、当社に関わる人達にリサイクルを行動に移す重要性を伝えていきたいです。みんなでリサイクルを考え、実行していくことが循環型社会実現の一助になるのではないでしょうか。


―今後のビジョンを教えてください。

防草緑化事業においては、雑草問題の解決から、緑地資産の価値づくりへと進化しており、「物づくりから事づくり」をキャッチフレーズに、お客様視点に立った環境に優しい製品を提供してまいります。

トナーカートリッジ再生事業においては、リサイクル業界にはまだまだ安ければいいという考えが残っています。しかしそれでは中・長期的にみて業界全体が駄目になってしまうと考えています。当社では再生トナーの品質、アフターケアに力を入れ、顧客満足度を高めることを事業の柱にして、当社の地球環境に対する考えを理解して頂けるお客さまと長く付き合っていきたいと考えております。

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編集部コメント

グリーン電力の使用や、マイスター制度の導入など業界では新しいことにも挑戦していく老舗企業だと感じました。またお客さま満足度ナンバーワンを掲げる白崎コーポレーションさんは、エンドユーザーの視点にたった経営を行っています。リサイクル用品ではつきもののトラブルをいかに軽減しフォローしていくのかを徹底的に考えるという懇切丁寧な対応は、業界全体の意識を変え、またリサイクル業界をリードしていく存在になっていくのではないでしょうか。(金 成柱)