エコビジネスを展開する100社
〜環境ビジネスが日本経済を救う〜
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株式会社トレジャー・ファクトリー

リ・アース株式会社

株式会社Rバンク

エコエナジー株式会社

国土緑化株式会社

SINKPIA・JAPAN株式会社

株式会社ゼロワン

日本環境設計株式会社

株式会社栄住産業

株式会社BBB(ビービービー)

豊かな地球環境を未来へ継承するために、環境にやさしい事業活動を目指す

株式会社生活創庫


1988年11月 リサイクルショップ「生活創庫」を創業
1992年10月 株式会社に改組
2001年3月  本社サイトISO14001認証取得
2003年    店舗屋号を「創庫生活館」に統一


地球環境への貢献

物を大切にする心を広める為にリユース、リサイクル活動を全国展開する

事業内容

・総合リサイクルショップ「創庫生活館」の直営事業、フランチャイズ事業
・アンティークショップ「Q’s collection」の直営事業
・野菜のリサイクル「ソーコの市場」直営事業
・一般廃棄物・産業廃棄物に関わる収集運搬業

自社のウリ

・日本で初めて総合リサイクルショップのフランチャイズ事業をスタート
・総合リサイクルショップとしては業界最大規模を誇る
・創業20年の運営実績
・リサイクルショップ業界初ISO14001認証取得

所在地

静岡県浜松市東区中郡町1188番地

設立日

1992年10月5日

資本金

4億1,218万円

社員数

280名

会社URL

http://www.seikatsusoko.co.jp/

総合リサイクルショップ
創庫生活館「浜松本店」

 

浜松にある
本社商品倉庫兼修理工場

 

修理工場内での商品洗い作業


              リサイクルは物と人への愛のあかし



株式会社生活創庫
代表取締役社長 堀之内 九一郎


―御社の事業内容を教えてください。

お客さまから不必要となった物を買い取り、洗い・磨き等をして綺麗に仕上げ、商品とし、それを必要とされるお客さまに格安の価格で提供しています。又、リサイクルショップのフランチャイズ事業も行っており、リサイクル事業・地球環境に関心を持ち、当社の取り組みにご賛同いただけるたくさんの方々と共に「物を大切にしよう」という自社の企業理念を全国に発信しています。

さらに一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬許可も得ており、一般の方や企業から収集運搬委託を受け、廃棄物を適正に処理しています。


―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?

貢献ということでいえば、以下4点を挙げられます。

1. 物を大切にする心を広める為にリユース、リサイクル活動を全国展開する
2. リユースできる家庭電化製品、家具、雑貨類を1つでも多く機能回復し、完成度を上げ、販売する
3. エネルギーの使用量の削減
4. 廃棄物の排出量削減とリサイクル推進

当社の環境側面に関連する法律、条令、協定、業界の規範、当社が受け入れたその他の要求事項を遵守し、地球温暖化の防止、及び環境汚染の予防等の環境保全活動に努めています。


―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?

私たち人間がより便利な生活を追求していけばいくほど、さらに地球環境は悪化するのだと思います。これ以上ムダな便利さは求めない方が良いと思うのですが、現実は全くそんな様子は感じられません。

地球が存在して初めて私たちは生きることができ、便利さを求めることができるという地球環境の大切さを知るべきではないでしょうか。このままではいずれ人間は自らの手で地球を破壊し人類を消滅させる日が来るのではないかと思っています。


―今後のビジョンを教えてください。

私が営んでいる中古業は一昔前、事業とは認められていませんでした。それが今になり突然たくさんのリサイクルショップが開店し、「時代の最先端の事業だ、環境に優しいビジネスだ」などと言われるようになりましたが、所詮中古業などというものはモノに延命措置を施しているに過ぎず、決して環境に優しいビジネスでは無いと思います。

中古になったとき資源として再生できることを考えたモノ作りが大切であり、今後はそんな仕事にも挑戦してみたいと思っています。とは言え、今後も誕生する様々な商品を再利用していく中古業の大切さを広く浸透させていくため、消費者を巻き込んだビジネス展開に取り組んで参ります。

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編集部コメント

生活創庫の堀之内さんは、全国190個所でのリサイクルショップ展開を通して、「モノを大切にする」というメッセージを発信してこられました。今後は、再利用可能な「地球に優しい」モノ作りにも挑戦する意欲を見せるなど、地球環境に貢献する企業として注目していきたいです。(永井)