油やVOCなどの有害物質による土壌・地下水の汚染を、微生物の力を利用して浄化するバイオレメディエーションを行っています。当社の浄化手法では、海洋微生物学の権威であるテキサス大学名誉教授故Carl H. Oppenheimer博士により開発されたバイオ製剤「オッペンハイマー・フォーミュラ」を適用します。
日本ではナホトカ号重油流出事故(1997年)で使用されるなど、さまざまな汚染現場で効果を発揮し、有効性と安全性が実証されています。給油所や油槽所、工場ほか、数々の汚染現場で浄化を行い、国内実績は150件を数えます。最近では汚染土壌を搬出する「掘削除去」以外のニーズが高まり、浄化事例も増えています。 |