エコビジネスを展開する100社
〜環境ビジネスが日本経済を救う〜
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株式会社栄住産業

株式会社BBB(ビービービー)

日本古来から伝わる「文化」を継承し、「人」と「自然」の橋渡しをする

株式会社タックルベリー

2000年4月 タックルベリー藤沢店を出店(第1号店)
2003年4月 商号を株式会社タックルベリーに変更
2005年3月 100店舗を達成し初の海外店「ソウルチャムシル店」を出店
2008年3月 2008ソウル国際釣り博覧会出展
2009年4月 WEBショップ「@ベリーネット」プレオープン


地球環境への貢献

リユース釣具の商品流通によって「人」と「自然」を繋ぎます

事業内容

中古・新品釣具店の直営展開及びFC本部とWEBショップの運営

自社のウリ

■ 中古釣具業界のオンリーワン企業!
■ 設立以来、増収を続ける成長企業です!
■ 革新性・新規性に優れた自社独自のPOSによる店舗運営のシステムは多方面から注目されています。

所在地

神奈川県藤沢市南藤沢16-16 FDI ビル

設立日

2000年4月

資本金

3億2,970万円

財務情報

・2007年7月期実績 30億5,950万円
・2008年7月期実績 37億947万円
・2009年7月期見込 41億円

社員数

186名 (契約・パート・アルバイトを含む)

会社URL

http://www.tackleberry.co.jp/

受賞履歴

■ 「平成17年度ニュービジネス大賞」アントレプレナー大賞【特別賞】受賞
■ 「ジャパンベンチャーアワーズ2009」起業家部門【創業・ベンチャー国民フォーラム会長表彰】受賞

タックルベリーが所有する橘湖
(国内唯一の私有湖)

 

人の手が加えられていない、ありのままの自然がそこにあります

 

人と自然の共生を目指します


      中古釣具店「@タックルベリー」を全国145店舗以上展開
   ~圧倒的シェアを誇る、中古釣具業界のリーティングカンパニー~



株式会社タックルベリー
代表取締役 藤本 伸也


―御社の事業内容を教えてください。

当社は「自然との共生」をテーマに、中古釣具専門店「@タックルベリー」のフランチャイズ本部を運営しています。現在は、直営とFCを合わせ海外も含めて145店舗を展開していて、中古釣具を扱う企業として圧倒的なシェアを誇っています。

またこの春からは、店舗連動型のWebショップも開始しています。これを「@タックルベリー」全ての実店舗と連動させることで、日本最大の中古釣具Webショップとなります。


―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?

日本人にとって「釣り」は、日本を代表する国民的、伝統的文化の一つとも言えます。この文化を絶やさず次世代へ継承することが当社の使命ではありますが、それは自然との共存なくしてはありえません。タックルベリーの事業は釣り文化の継承と共に、使わなくなった釣具をただの「物」にするのではなく、様々な理由から「道具」としてその機能を求めている人達への橋渡しをする事業です。

環境への貢献という意味では、見向きもされなくなった「物」を「道具」として必要としている人へ送り出すリユース事業は、消費者である私たちにとって、参加しやすい環境への取り組みの一つと言えるのではないでしょうか。


―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?

ほとんどの人間が地球に対してのリアリティーある危機感を持っていないことではないでしょうか。我々は、環境が危機に直面しているという事実を、目に見えるまでなかなか理解できません。

いきつくところまでいってしまうことは避けなければなりませんが、私たちはできることを強制的にやっていくしかありません。大量消費が当たり前になっている中で、人間ができる唯一のことは技術革新であると思っています。これまで、自分たちが壊してきた地球を技術の力で守っていかなければならないと思います。


―今後のビジョンを教えてください。

当社は、「フィッシングライフの総合プランナー」を目指しており、釣具のリユース事業を通し、もっとより多くの人々に釣りを楽しんでもらえるよう地域に根付いた店舗運営を行い、釣りを振興していきたいと考えています。

いずれは、釣りをテーマにした旅行等をプロデュースし、若い人々に気軽に楽しんでいただけるようにしたい。また、女性や子供にも楽しんでもらえるよう釣りのイメージをより明るいものへ変えていきたいと思います。日本で唯一の私有湖である橘湖(北海道登別)を所有していますが、この非常に美しい自然を何も手をくださず“そのままに”保っていくことが我々の願いであり、使命であると思っています。

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株式会社タックルベリー

編集部コメント

釣具のリユース事業で圧倒的なシェアを誇るタックルベリー。今後はリユース事業だけに留まらず、釣りをテーマとした様々な事業への展開を考えていらっしゃいます。また、私有湖である橘湖の保護を通して直接的に自然を守る活動も行う同社。環境保護への姿勢が形となって表れていると思います。一度、橘湖にも足を運んでみてはいかがでしょうか。