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リユースを通して循環型経済社会に貢献してまいります
1972年7月 当社設立1993年2月 ハードオフ第1号新潟紫竹山店オープン1995年4月 株式会社ハードオフコーポレーションに商号変更2005年3月 東京証券取引所市場第一部に上場2009年4月 直営・FC合計で全国に619店舗を展開
地球環境への貢献
リユースの促進によりCO2を削減し、限りある資源の有効活用に貢献
事業内容
リユース品の仕入れ販売を行う「ハードオフ」「オフハウス」「ホビーオフ」「ガレージオフ」「モードオフ」の全国展開とそのフランチャイズ事業。また、フランチャイズ加盟店として「ブックオフ」を運営。
自社のウリ
■ リユース業界のリーディングカンパニー■ 直営、FCを含め全国619店舗を展開(2009年4月末現在)
所在地
新潟県新発田市新栄町3-1-13
設立日
1972年7月25日
資本金
16億7,627万5,000円
財務情報
・2008年3月期実績 91億9,500万円・2009年3月期実績 94億7,400万円 ・2010年3月期見込 100億円
社員数
232名
会社URL
http://www.hardoff.co.jp/
所属・加盟団体
■ 日本リユース業協会
受賞履歴
■ 財団法人クリーンジャパンセンター会長賞■ 日本環境経営大賞環境プロジェクト賞
デジタル家電・楽器・ゲーム等を取り扱う 「ハードオフ」
衣料・ブランド品等を中心に幅広い取り扱いの 「オフハウス」
トレカ・フィギュアなどホビー全般を取り扱う 「ホビーオフ」
リユース業界の圧倒的なリーディングカンパニーを目指す
株式会社ハードオフコーポレーション代表取締役会長兼社長 山本 善政
―御社の事業内容を教えてください。
当社はリユース品の仕入販売を行う「ハードオフ」「オフハウス」「ホビーオフ」「ガレージオフ」「モードオフ」の事業展開とそのフランチャイズ事業を行っております。またフランチャイズ加盟店として「ブックオフ」を運営しております。「ハードオフ」はデジタル家電・楽器・ゲーム等、「オフハウス」では衣料・ブランド品・アクセサリー・家具・インテリア・雑貨・生活家電等、「ホビーオフ」はトレカ・フィギュア・プラモデル等のホビー用品、「ガレージオフ」はカーナビ、カーオーディオ等のカー用品、「モードオフ」は衣料品・バッグ・ブランド品・アクセサリー等を取り扱っております。
―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?
当社では1993年に「ハードオフ」第1号店が開店して以来、ご家庭でご不要になったものを買い取り、点検・リペア・クリーニングしてリユース品として販売しております。従来までの消費型社会では不要になったモノは廃棄して再び新品を購入する時代でしたが、当社で不要なモノを買い取り、リユース品を購入することは、新品の製造時および廃棄時に排出されるCO2を抑制し、地球の限りある資源を大切に使うことに繋がります。
―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?
現在、地球温暖化の原因といわれているCO2排出を抑制したり、地球の限りある資源を有効利用するためにリユースは非常に有効な手段であると考えております。当社チェーンで取り扱う商品の新品市場規模は約28兆円(当社調べ)。これに対してリユース品の市場規模は2008年で約3700億円(当社推計)で、まだまだ社会に根付いていません。当社としましてはリユースの重要性を常にお客様に発信しつづける一方でリユース店を利用しやすい環境を作り、不用になったモノは捨てずにリユース品として再使用することが当たり前になる時代となるよう取り組んでまいります。
―今後のビジョンを教えてください。
まずは強固な全国ネットワーク確立に向けて2020年に全国1,000店舗達成を目標とし、リユース業界の圧倒的なリーディングカンパニーを目指してまいります。2008年7月に行われた洞爺湖サミットなどもあり、環境にやさしいリユースにとっては追い風となっております。このような環境の中で当社もお客様の様々なウォンツとニーズに応えるための組織作りと店舗作りに努めてリユースを促進し、循環型経済社会に一層貢献してまいります。
編集部コメントは後日アップします。(金 成柱)
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