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未来を創造し、自然循環生活を提案するオーガニッククルーです。

株式会社オーガニッククルー

2008年7月  港区にて法人設立
2008年11月 オーガニック商品専門店オンライン事業開始
2009年3月  全国有機農業推進協議会・普及啓発事業運営
2009年5月  野菜の天然ジェラートアイス開発・販売開始
2009年7月  グリーンEXPOオーガニックフラワー出展


地球環境への貢献

農薬・化学肥料の使用を削減し、生態系の維持・環境への配慮、環境保全に貢献

事業内容

■ オーガニック専門セミナー・交流会の企画運営事業
■ オーガニック商品の企画、製造、販売、卸、輸出入        

自社のウリ

■ 100%オーガニック商品専門店
■ 国産で希少なオーガニックフラワーの流通・小売の先駆け
■ 有機栽培・生産者さんとの提携による食材流通の実現

所在地

東京都世田谷区上馬3-3-15

設立日

2008年7月14日

資本金

300万円

社員数

5名

会社URL

http://www.organiccrew.com

所属・加盟団体

■ チーム・マイナス6%
■ ヨーロッパ・オーガニック協会
■ 全国有機農業推進協議会

環境に負荷をかけないMPS認証
「オーガニックフラワー」 

 

地域特産、野菜・果物の無添加
アイス 「天然ジェラートアイス」

 

技術を持った生産者さんによる
「有機栽培 産地直送野菜セット」


      オーガニックの発展と普及をブームで終わらせてはいけない



株式会社オーガニッククルー
代表取締役 森 敏


―御社の事業内容を教えてください。

当社はオーガニックの発展と普及を目指して事業をスタートしました。現在は主に2つの事業を行っています。

1つ目は、オーガニック専門セミナー・交流会の企画運営事業です。各地のセミナーやイベントを通して、衣・食・住に関わる幅広いオーガニックのあり方について、専門の講師やゲストの方と参加者の皆様が一緒になって、意見交換する機会を提供しています。

2つ目は、オーガニック商品の卸販売です。オーガニックの入り口として、女性向けにオーガニックフラワーやオーガニックコットン、オーガニックコスメ、さらには有機農産物まで幅広く提供しています。特に、オーガニックフラワーを専門的に扱い、花の種類が豊富です。


―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?

食の安全が情報や管理でコントロールされてしまうなか、当社は「人と自然との共生の大切さ」、「農薬や化学肥料を使用しない農業の必要性」を伝えています。

とくに生産者の声と消費者の声がより近くになるよう現地の状況を把握し、有機的な人と人がつながるプラットフォームの構築に努めています。オーガニックの普及を通して、今の世代とこれからの世代の健康・幸せ・環境を守ることに貢献しています。


―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?

消費者の食の安心・安全への関心、健康志向が高まるなか、オーガニック市場は世界で400億ドルを超えるマーケットとなっています。日本においても、ますますオーガニックが発展し・話題になっていくことでしょう。

しかし、これを「一時のブーム」で終わらせてはいけません。オーガニックは流行を追いかけるものでもなく、大量に生産できるものでもありません。真のオーガニックとは本来あるべき人と自然が共生し、持続可能な社会を実現していくこと。太陽や土や水の力をかりて、生きていくこと。人の命や、健康を考えて作られる野菜があり、作る人、そして自然に、感謝して食べることなんです。

多様な命とふれあい、学び、共生する。人としてのやさしさ、生き方のそのものがオーガニックの原点といえます。人や環境への配慮、やさしさが私たち自身の生活に循環していることを再認識することが大切です。


―今後のビジョンを教えてください。

消費行動において、オーガニックを選択する人が1人でも広がるよう、まずは有機農業の流通を拡大します。具体的な数字としては、日本国内の食糧自給率50%を目指すとともに、農産物の有機比率も50%まで生産者の皆様と引き上げていきたいと思います。また、将来的には地域密着型の雇用のインフラを構築したいと思っています。小さいお子様や若い世代の方々にも、もっと食やオーガニックに関心をもって頂き、自然と一体となった生活がすぐそこにある時代へと、メッセージを発信してまいります。

当社は、これからもオーガニックの発展と普及に努めます。そして生産・流通・消費、一連のサイクルにおいて自然循環型のライフスタイルを提案していきます。

編集部コメント

自然循環生活を提案するオーガニッククルーさんは、人と自然との共生の大切さ、農薬・化学肥料を使用しない農業の必要性を伝えています。その根底にあるのは、「オーガニックの発展と普及」に対する熱い想い。将来的には、オーガニックビジネスを通して、上場を目指すということで、今後の事業展開に注目です。(滝田)