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緑の普及活動を通じて、豊かな心と環境を創造するグループです。

国土緑化株式会社
※「緑のレンタル グリーンポケット」
フランチャイズ本部

1977年8月  グリーンレンタル・造園事業を主業務に設立
1984年4月  生花事業、スタート
1987年10月 フランチャイズ事業スタート


地球環境への貢献

観賞用植物による、環境整備とCO2吸収効果で地球温暖化防止に貢献

事業内容

・観賞用植物のレンタル事業
・生花販売事業
・屋内・屋外緑化事業
・「緑のレンタル グリーンポケット」フランチャイズ本部の運営

自社のウリ

観賞用植物のレンタル事業「グリーンポケット」は、旧態依然としていた植木業を明るいサービス業へ転換。業界唯一のフランチャイズ方式のビジネスモデルを導入し、全国展開しています。

所在地

東京都江戸川区中央2-1-21

設立日

1977年8月2日

資本金

8,000万円

社員数

65名

会社URL

http://www.kokudoryokuka.co.jp

所属・加盟団体

チームマイナス6%

「観葉植物のレンタルサービス」

 

「グリーンポケット事業」
フランチャイズセミナーの様子

 

「漆喰製鉢カバー」
製造過程で排出するCO2を
全て吸収する循環型のエコ商品


           緑あふれる、潤いに満ちた社会づくりに向けて



国土緑化株式会社
代表取締役 堺 亜琉


―御社の事業内容を教えてください。

企業のオフィスや店舗、公共施設などへ観賞用植物のレンタルを行い、室内環境の緑化創造事業に取り組んでいます。事業の展開は直営ならびにフランチャイズ方式。フランチャイズは、これまで難しいとされてきた植木業界の業務ノウハウの、徹底したシステム化とマニュアル化により実現しました。

生花販売では贈答品やディスプレーの企画・製作まで様々なニーズに高度な技術とデザイン力で対応し、「フラワーショップ 華曜日」は花と緑に関する総合的な商品と情報の発信地として機能しています。また、ゼネコンやハウスメーカーとの密接なパートナーシップで屋内・屋外の緑化工事を推し進め、あらゆる面から社会や環境の緑化をサポートしています。


―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?

当社の扱う植物にはCO2(二酸化炭素)の吸収効果があります。地球温暖化の原因の1つにCO2等の温室効果ガスの増加がありますが、これらは急激に増えていったため、植物や植物プランクトンの光合成だけでは吸収しきれずに大気中に残ってしまっているのが現状です。

残ったCO2を減らすにはどうするか、その画期的な方法はまだ見つかっていなく、現時点では植物による吸収に頼るしかありません。植物は光合成により、大気中のCO2を吸収してO2(酸素)を放出します。吸収されたCO2は植物の体内に固定され、植物は成長していくのです。この植物が有する唯一無二の能力に当社は着目し、また世の中でも大きな注目を集めているのです。


―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?

環境問題には緑化事業を興した当時から問題意識をもっていました。特に、地球温暖化に直結するCO2の問題は関心があり、CO2削減とイコールである酸素を供給する人たちに、何か特典を与えるべきと考えていたのです。

私は熊本出身ですが、山や森林を所有している知り合いが外国材木の影響などで苦しまれているのを聞き、例えば国が中心となって森林が出す酸素を計測して所有者に還元すればよいと考えていました。環境を守りながら、ビジネスを拡大していく方法があるはずだと思ったのです。当時は「変わったことを言うな」という目で見られたものですが、今は排出権ビジネスとして、世界レベルでの普及が始まりました。


―今後のビジョンを教えてください。

時代の流れをうけて、緑のビジネスはますます注目されていくでしょう。従来のインテリアとしての重要性やメンタル面の癒し効果に加え、CO2吸収効果によって社会的認知が深まり、大きく広がっていくことを確信しています。

現在、直営店3店舗、FC54店舗で展開していますが、当社の企業理念である「緑による文化の創造」に共鳴して頂き、共に緑を広めていこうという加盟店を、5年で300店に増やしていく予定です。また一般家庭への普及やCO2吸収関係の新商品の開発など、新しいマーケットを積極的に創造していきます。

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国土緑化株式会社

編集部コメント

植木業界の中で初めてフランチャイズというビジネスモデルを取り入れ、順調に事業を拡大している国土緑化株式会社。日刊工業新聞に同社の記事が掲載されたことからも、同社の注目度が高いことが分かります。堺社長のヒストリー(マンガ調)はこちらからどうぞ。(林)