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屋上菜園用土の老舗!「地球の緑と水を守ろう」がテーマの環境開発事業会社

株式会社マサキ・エンヴェック

2000年2月 長崎県で法人設立
2000年2月 当社「水すまし」が「新エネ大賞」受賞
2004年6月 当社開発の土が「九州ビジネス優秀賞」受賞
2006年4月 NPOを発足、都市菜園化プロジェクト開始
2008年2月 Japan Venture Awardsで 「長官表彰」受賞


地球環境への貢献

屋上緑化で地球環境に、水質改善で生物多様性の確保に貢献

事業内容

・屋上緑化・菜園に最適な土「ルーフソイル」の開発・販売から施工・メンテナンス
・水質改善装置「水すまし」の開発・販売
・微生物剤の開発・製造・販売
・環境開発に関する提案やコンサルティング、商品開発

自社のウリ

■ 水質改善装置でベンチャー企業として初めて新エネルギー大賞を受賞
■ 屋上菜園など目的を持った屋上緑化の提案力
■ 傾斜角度60度の屋根緑化を可能にする土
■ エコに気軽に取り組める商品の企画・制作

所在地

[ 本社 ] 長崎県長崎市出島町1-43
[ 支社 ] 東京都中央区日本橋兜町14-10 兜ビル3F

設立日

2000年2月15日

社員数

18名

会社URL

http://www.envec.co.jp/

所属・加盟団体

NPO法人 大江戸野菜研究会

受賞履歴

■ 平成11年度 新エネルギー大賞 会長賞
■ 経済産業省 元気なモノづくり企業300社2007年に選定
■ Japan Venture Awards2008 中小企業庁長官表彰

室外機置き場だった屋上が蘇る屋上庭菜園

 

世界最小!? 携帯型植物栽培キット「グリーンカプセル」

 

太陽光を動力とした水質改善装置「水すまし」は経済的


       エコ・エンターテインメントなアイデアが地球環境を救う!



株式会社マサキ・エンヴェック
代表取締役社長 眞﨑 理恵


―御社の事業内容を教えてください。

現在、水質改善装置「水すまし」、屋上緑化専用土壌「ルーフソイル」、微生物剤が当社の主力商品となっています。 ダムや堀などの水質改善に効果的な「水すまし」は、流体工学や造船技術を駆使しパートナーと開発しました。これは太陽光を動力源とするCO2排出のない環境負荷ゼロの商品で、設置場所に合わせたシリーズ商品も独自開発し、販売しています。

また微生物剤や屋上緑化専用土壌の開発・販売、屋上緑化・屋上菜園の施工等など、商品単体の販売だけでなく企画から施工まで一気通貫で活用度の高い屋上緑化をお任せいただいています。 その他、有機JAS適合土壌や携帯型植物栽培キットなどエコ商品の開発・販売も行っています。


―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?

屋上緑化や水質改善によって、短期的にはCO2削減を、長期的には自然の自己再生能力の回復や活性化に貢献していると自負しています。 一方、当社は「エコ・エンターテインメント」というスローガンを掲げています。 企業体として具体的な環境貢献を行うのはもちろんのこと、それに加えて、人々の意識を変えるお手伝いをすることが結果的に地球環境改善に貢献するのだと信じているからです。

環境貢献(エコ)という肩の荷が重かったり、義務意識を感じがちな行動を、エンターテインメント(楽しさ)で乗り越える、そんな提案を続けることで、気軽で楽しいエコ活動を広げたいと考えています。


―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?

政府のCO2の25%削減目標は地球環境に大きな貢献をするものと思います。しかしその一方で、この目標は企業や個人に規制や義務となって重くのしかかっているのも現実です。その結果、形だけの、一時的な緑化や水質改善が重宝される弊害が生まれつつあると感じています。

本当の環境貢献とはサステナブルなものではないでしょうか。 緑化や水質改善というテーマに、時間と手間をかけて取り組み続ける必要があるのだと考えます。

一つひとつの環境問題にミクロな視点で取り組むと同時に、時間や手間を大切にする「人の想い」を変えるマクロな波を起こす仕掛けが肝要と感じています。


―今後のビジョンを教えてください。

当社は「世界中の屋上を緑で埋め尽くしたい」という想いからスタートした環境ベンチャーです。緑は生き物を育み、人を育み、地球を育みます。緑を守るためには水が大切です。水を守るためには自然の力を取り戻すこと、活性化させることが一番と考えて活動しています。

しかし、緑と水を守る方法に正解はありません。 もっと良い方法が、もっと新しい技術があるのではないかと日々アイデアをしぼっています。ベンチャーである当社の身の軽さはアイデアを形にするスピードを確保します。 多くのパートナーの力を借りて、今後もエコ・エンターテインメントなアイデアで地球環境の創造を広げて行きたいと思います。

編集部コメント

編集部コメントは後日アップします。(林)