エコビジネスを展開する100社
〜環境ビジネスが日本経済を救う〜
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SINKPIA・JAPAN株式会社

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日本環境設計株式会社

株式会社栄住産業

株式会社BBB(ビービービー)

新たな価値観を生み出すマーケティングにより、循環型社会の形成を目指す

株式会社エコマーケティング

2008年11月 共同出資により、株式会社エコマーケティング設立
2009年5月  オフィスを渋谷区に移転


地球環境への貢献

主にエコマーケティングにより企業の環境対策や付随する商品等を社会に浸透

事業内容

・カーボンオフセット事業
・環境コミュニケーション事業
・エコマーケティング事業
・研修・教育事業
・エコロジー商品の企画及びデザイン

自社のウリ

■一般生活者3万人データベースを基にしたエコマーケティングにおける
 調査及び分析力
■社員の営業力・動く力
■著名人を招く定期的な環境勉強会の開催

所在地

東京都渋谷区猿楽町7-1 ミルーム代官山1F

設立日

2008年9月

資本金

300万円

社員数

7名

会社URL

http://ecomk.jp/

企業・NPOに積極的に紹介しているニフティ「地球のココロ」

 

定期的に開催している
環境勉強会

 

今後、PR・販売に力を入れていく
Jソーラーの太陽光モジュール


           環境をテーマに企業の収益力向上に貢献



株式会社エコマーケティング
会長 菅野 弘達


―御社の事業内容を教えてください。

現在はエコマーケティング事業とPR事業を主に行っています。特に力を入れているのは、niftyさんと共同で行っている企業のCSR活動内容を掲載する「地球のココロ」というサイトの普及活動です。

また、これに併せて太陽光モジュールなどの環境に優しい製品の社会への浸透にも積極的に取り組んでいます。加えて定期的に開催している環境勉強会は、環境に詳しい人よりも、環境に興味のある人に積極的に参加していただきたいと考えており、この会を環境ビジネス等に関する知見を深める場としてだけではなく、人脈作りの場としても役立てていただきたいと思っています。将来的にはエコロジー商品の企画開発も行っていきます。


―御社の事業は地球環境にどのような貢献をしているのでしょうか?

環境ビジネスを行っている企業様をエコマーケティングを通して支援することで、扱っている商品やサービスの認知度を上げ、結果としてエコを社会に浸透させる手助けをしています。

地球環境は皆で変えていくものであるので、CSRレポートにしても消費者が簡単に読めて、かつ読んだ上でその企業を応援しようと思えるまでにしなくては意味がないと考えます。よって、「地球のココロ」のような環境に関する情報が詰まったサイトの運営に協力することで、消費者のなかに地球環境に対する貢献意識を生み出し続けていきたいと考えています。


―地球環境についてどのような問題意識を持っていますか?

結果的に地球環境が良くなるようにと思って企業が環境対策活動を始めても、消費者にその意向を届けるのは難しいことです。CSRレポートはもちろんのこと、エコ関連商品やサービスはPRの仕方次第で反響が大きく変わってきます。

また、良い商品やサービスがあっても、上手く伝えることができていない企業様はたくさんいます。消費者の視点に立って商品やサービスのPRの仕方を細かく分析し、改善することで如何に環境問題に対する一般的な意識を高め、エコを社会全体に浸透させていくかが重要であると考えています。


―今後のビジョンを教えてください。

エコな商品やサービスというものは普及させるのが難しく、また反響があってもそれは完全にサスティナブルな反響には成り難いのが現状です。故に弊社は今後、これを打開するためにはどのようなPRや環境活動を行っていけば良いのか、というところに焦点を定めて「エコ」を切り口に市場調査を続け、日々その可能性を追求して参ります。

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株式会社エコマーケティング  

編集部コメント

いかに良い商品、良いサービスがあっても、その魅力を消費者に伝えることはなかなか難しいです。エコマーケティングさんでは、消費者の視点に立って、エコな商品やサービスを社会全体に浸透させてることで循環型社会を形成しています。持続可能な社会を目指して、実践型の環境マーケティングを行うエコマーケティングさんの今後の成長に期待です。
(郡司)